ビューティサイエンスの庭、メディア掲載情報
ビューティサイエンスの庭、事務所概要
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     東京都台東区東上野
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事業内容 美容セミナー
     美容コンサルティング
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ビューティサイエンスの庭、メディア掲載情報

2014年 下半期

    「グリッター 11月号 (トランスメディア)『肌が若返る!成分ビューティガイドBOOK』綴じ込み付録」

    『今回、ファッション情報誌の綴じ込み企画に、化粧品成分を正しく理解して化粧品を選ぶ賢い女になってもらう為に取材を受けました。私の主張は、化粧品を成分だけで選んで欲しくないのですが、正しく成分を理解してもらうことは重要だと思っていますので引き受けました。Q&A方式の成分の読み方として記事になっています。「化粧品成分とは、なんですか?」「選択肢が多すぎて、どう選んでいいかわかりません」「今後のトレンド予測を教えて下さい」など7つの質問に答えました。』

    「フレグランスジャーナル2014年 10月号(フレグランスジャーナル社)『ビューティサイエンティストの窓(32)』 p108」

    『化粧品市場では秋冬は保湿ケアとアンチエイジングケアが主流になります。今年もアンチエイジングの新製品がたくさん登場していますが、アンチエイジングという言葉に違和感を覚える人も増えています。特に団塊世代を中心に、一般的にアンチエイジング世代と呼ばれるようになった人達です。メナードによる意識調査でも年齢に逆らって生き方については反対が多く、「艶やかなエイジング」にもっとも賛同が集まったということです。そういう訳で、加齢と老化の違い、見た目の老化に一番効いている症状、そして前向きに生きるエイジングの生き方について書いてみました。という私も団塊世代のど真ん中なので、ひしひしと実感しているこの頃なのです。』
    「国際商業 11月号 (国際商業出版)
    『連載第7回 正しいエイジングケアを考える(下)』 p116」 

    『さてアンチエイジングケアの続きは各化粧品メーカーの取り組み方をまとめてみました。キーワードとして幹細胞、遺伝子、細胞内リサイクルの3つです。幹細胞に関しては言うまでもなく老化しない多様性のある細胞ですから、それを研究することで老化防止の鍵を見つけようとしています。遺伝子は生命活動の全てのプログラムが書かれているわけですから、やはりそこには老化防止の鍵が隠れているはずです。細胞内リサイクルに関しては生命活動がスムーズに営まれる仕組みなので、そこにも基本的な老化防止の鍵があるわけです。』

    「家庭画報 11月号 (世界文化社)
    『更年期からの美髪への新習慣』 p217」 

    『今回の美髪特集は企画立ち上げの時から相談を受けていたものです。私と5化粧品メーカーの髪の専門家が美髪を取り戻すアドバイスをしました。髪がやせて地肌が見える、うねりがでてつやがなくなるなどの髪悩みに各自説明しています。新習慣の提案もシャンプー方法、育毛ケア、ドライヤーテクニック、そしてリタッチに至るまで、読者世代にマッチした内容となっています。うれしいことに、私が商品開発を手伝ったuruotteのハーバルエッセンスが紹介されていることです。編集の皆さんに気に入ってもらえたということです。』


    「リシェス 11月号 (ハースト婦人画報社)
    『ラグジュアリー・スキンケアの頂点』 p300」 

    『現在最もハイエンドな女性誌リシェスの美容企画に関わりました。プレステージの高い最高級ラインのスキンケアを集結させて、それぞれを評価するという企画です。まず手始めに「最高級化粧品は本当に効きますか?」という直球の質問でした。
    答えはもう20年前から変わらず「その価値を理解して使えば肌をきれいにし、心も豊かになります。」という訳です。この企画に登場するスキンケア化粧品は、新製品発表会でコンセプトや商品特性を聞いたものが多くありました。どれが一番というのではなく、それぞれの商品の際だった特長を述べました。』


    「ヴォーチェ 11月号 (講談社)
    『保湿に勝るケアはなし』 p58」 
    『副題が「美肌に差がつく基本の”き”」とあり、保湿がその基本であることを理解してもらうための企画です。資生堂の岩井さんとポーラの多田さんも一緒に登場しています。私はいつも主張しているように保湿とは体内から補給される水分をキープすることと定義しました。では保湿された肌を例えるならと聞かれ、つきたてのお餅と答えました。その心は「片栗粉をまぶして、ならされた状態は見た目も質感も理想の保湿肌」と答えました。美容家の皆さんや研究者の皆さんの答えも、とっても参考になりました。』

    「ジンジャー 11月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 今月のお手入れ暦』 p190」 

    『今月は秋を迎えて気温や湿度が急激に低下することを踏まえて保湿ケアの見直しを取り上げました。季節の変わり目はとかく粘膜や皮膚がダメージを受けやすい時です。肌にとって必要な成分は油分です。油分は肌表面の角質層の水分が蒸発するのを防いでくれます。そのうえ柔軟にしてくれるので化粧のりもなめらかに仕上がります。そのために乳液、クリーム、あるいは美容オイルなどから香りや感触が好きなものを選びましょう。また肌チェックをおこなうのも良いと思います。』


    「フラウ 10月号 (講談社)
    『オイルビューティ パーフェクト ブック』 綴じ込みブックレット」 

    『この4、5年で美容オイルが増えてきました。かつてのベタツキやテカリとは無縁の、なじみやすくて使いやすいタイプが増えています。そこで手元にも置けるブックレットで美容オイルやオイル美容の完全な指南書を作った訳です。最初になぜオイルが肌に良いのか吉川さん、YUKIEさん、そして私の3人が得意分野の立場で答えました。私のコメントは「オイルの常識を覆すほど、機能も感触も劇的に進化」という内容です。最後にオイルの常識・非常識についても答えました。』

    「TOMOKO SUMMER号 (tomod’s)
    『美容相談Q&A』 p14」

    『秋号のQ&Aは抜け毛に関する質問です。日常生活でシャンプー後に抜けた髪の毛があるのは判っていますが、いったい何本抜けたのか数えたことがある人はいないと思います。ただ多く感じたり、少なく感じたりすることはあるでしょう。特に秋になると抜け毛が増えるという感じている人は多いと思います。犬も秋になると抜け毛が増えて新しい冬毛と生えかわります。ひょっとしたら人もそのような年間リズムがあるかも知れないと思います。ただ異常な抜け毛はきちんとケアしなければなりません。そのバロメーターはフケとカユミです。』


    「国際商業 10月号 (国際商業出版)
    『連載第6回 正しいエイジングケアを考える(上)』 p112」 

    『この連載もアッという間に第6回となりました。そして今回のテーマはエイジングケアについてです。これからエイジングケアの新製品が各社から続々発売されます。
    そういう中、冷静にエイジングは生物学的にみたら、どのようなことなのか考えてみました。その上でエイジングの要因を整理して、化粧品としての、いわゆるアンチエイジングについて考えてみました。私は現在の化粧品は正しく使えば充分に若々しい肌を保つ力があると思っています。その為にも正しいエイジングケアの知識が必要なのです。』

    「ヌメロ・トウキョウ 80号 (扶桑社)
    『プロが教える本気のヘアケア』 p112」 

    『インターナショナルモード誌のヌメロ・トウキョウに初めて取材を受けました。ヘアも大事なスタイリングパーツなのでヘアケアもきちんとプロのアドバイスを聞くということでした。黒髪のきれいな毛髪診断師の美香さん、美容医療の草野先生、アロマテラピストの日下部さん、ヘアスタイリストのToyamaさん、そして私です。私は抜け毛の原因や対策、白髪の原因、美髪の条件などについてこたえました。今、一番気になる髪美人について聞かれましたが、動的な髪の美しい人を答えました。』
    「ヴォーグ ジャパン 10月号 (コンデナスト・ジャパン)
    『2014年スキンケアのブレイクスルーはコレ』 綴じ込み付録 p14」 

    『今年も第3回目になるヴォーグビューティアワードの選考委員になりました。ビューティサイエンティストの立場として企画、技術、品質、そして市場インパクトなどを考慮して選びたいと思います。そこで事前に今年のブレークスルーの候補になる商品に付いて座談会を開き、傾向について意見を言う企画でした。座談会のメンバーは選考委員の村木さんと牧野さんでした。安全性と効果を両立したベーシックケアの進化、メラニンケアだけじゃない新たな即効美白の可能性、的確に今の肌を捉えるカスタマイズコスメの充実などの話で盛り上がりました。』
    「ウィズ 10月号 (講談社)
    『服&コスメの見切りどき、教えます』 p112」 

    『聞けそうでなかなか聞けない化粧品の消費期限についての突っ込み取材を受けました。今の私は化粧品メーカーに対して中立の立場ですし、使用者の気持ちも解った上で答えました。クレンジングからブラシまで15種類の化粧品について見切り時を話しました。化粧品は置かれている条件や使い方によって見切り時は違います。高温、空気中の酸素、雑菌、そして中身の蒸発などさまざまな要因で劣化します。色変化や使用感もありますが、においが変わったら安全性の問題からも見切った方が良いのです。』

    「ヴォーチェ 10月号 (講談社)
    『別冊 新作ファンデ・大品評会!!』 p20」 

    『別冊「秋新作ファンデーション コンプリートBOOK」の特集で4人の美容専門家による品評会。小林ひろ美さん、松本千登世さん、草野貴子先生、そして私の4人が行いました。ズラリと並んだ新作ファンデーションを前に、それぞれの視点から評価しました。私は技術的な面と使用性を中心にみました。年々保湿力は高くなって今やファンデーションもスキンケアの仲間と言って良いでしょう。何より注目するべきはブラシ使用の台頭です。手を汚さずに、肌あたりも心地良く、仕上がりも自然にあがります。4つの視点からみるファンデーションの特性も参考になりました。』

    「ジンジャー 10月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 美肌誌上カウンセリング』 p148」 

    『今月は夏の肌の棚卸し的なトリートメントとして美白マスクについて取り上げました。どんなに紫外線に注意して防御していたとしても、どこかで知らないうちに紫外線の影響を受けているものです。それさえも逃さないように注意することは、かえって大きなストレスとなって、心にも肌にも良くありません。それを解消するために夏の終わりを美白マスクでリセットする提案なのです。集中ケアとして週に2回くらいやれば効果は充分でるしダメージを秋に持ち越すことはありません。』

    「国際商業 9月号 (国際商業出版)
    『連載第5回 正しい頭皮ケアで育毛対策』 p104」 

    『抜け毛のシーズン秋を控えて育毛をテーマにしました。そもそも化粧品業界に入ったのは、遺伝的な可能性もあって、自分の毛髪を守りたいと考えたからです。育毛を研究して自分の為の育毛剤をつくれたらと思っていました。そんな訳で育毛は私の研究テーマだったので自分なりに情報を整理しています。今回は基礎的な話から具体的な対策までを説明しました。頭皮と毛髪のイラストも自分が説明しやいように描きました。やはり頭皮の環境が健康な毛髪を育てるので、継続的な頭皮マッサージは一番のトリートメントだと思っています。』

    「フレグランスジャーナル 2014年8月号(フレグランスジャーナル社)
    『ビューティサイエンティストの窓(31)』 p94」

    『今回はテーマの矛先を、ちょっと哲学的に「美学の必要性」としてみました。そもそも美容業界は人の魅力を高め、美しい容姿、美しい生き方を目指すものです。だから業界人として自分なりの美意識は持っておかなければ自分の意見や行動はとれません。と、考えていました。美学なくして自分の美意識はなく、自分に、あるいは人に対して納得いくような意見を交わすことができないと思っています。ということで美学について述べ、生活習慣の中に美学を取り入れることを提案しました。それは美学に通じる趣味を持つことだと思います。
    更に好奇心を持ち続けることが趣味の幅を広げ、深めると思っています。自分の事例を紹介しながら書いてみました。』

    「コスメティックステージ 2014年 8月号 (技術情報協会)
    『化粧品及び化粧品原料の安全性基準』 p59」

    『昨年から安全性管理に関するセミナー依頼が増えていますが、今回の依頼もその流れだと思っています。安全性基準と事故対策、安全性評価試験の現状、安全性評価試験の課題、安全性基準の現状と課題、これからの安全性管理という内容で書きました。このなかで化粧品の安全性管理に関わっている専門家は、もっと消費者に向けても正しく理解出来る情報発信を積極的にして欲しいと思います。化粧品業界が今まで行ってきた安全性の研究と管理体制は、とても進歩してきています。もっと胸を張って良いと私は思っています。』

    「ダンシン vol.5 (新書館)
    『ニキビよ、さらば!!』 p40」 

    『ダンサーを目指す男子の専門誌「ダンシン」から取材を受けました。練習で汗をかくのは当たり前ですし、顔は大事な表現要素です。ニキビに悩んでいる男子が多いと言うことで徹底的に対策を聞かれました。ニキビに関する間違った考えを一掃して、日常の生活習慣から見直すアドバイスにしました。治りにくいニキビがあること、この取材を通じて初めて知りました。TVでも放送していましたが、アクネ菌ではなく、真菌が原因だそうです。この場合は皮膚科に直行してください。』
    「9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実 (幻冬舎)」

    『長い付き合いの美容ジャーナリスト近藤須雅子が手がけたコスメリテラシーを高めて納得いく美容をしてもらう為の啓発本です。迷ったり、誤解したりと渾然としている美容情報を皮膚科医、化粧品開発者、化粧品PR担当、美容ジャーナリストに徹底取材しています。私も中立的なビューティサイエンティストとして公正なコメントを出しました。私が登場するのは54ページの植物成分やオーガニックコスメに言及するところからです。この本は全てコメントを言った人を明記している点からもリテラシーの高い書籍だと思います。だから私も取材を快く引き受けました。』
    「ウィズ 9月号 (講談社)
    −『肌&髪の「隠れ乾燥」うるおし隊!』 p142」 

    『猛暑の夏は、ひそかに肌と髪は砂漠化が進行しているという、危機的な状況にあるという前提で保湿ケアをアドバイス。うるおし隊は美髪アドバイザーの田村さん、皮膚科医の今泉先生、そして私の3人がそれぞれの得意分野を活かして答えました。夏の肌は基本の保湿、肌悩み別ケア、紫外線トラブルの3パーツにわけて解説とQ&A。夏の髪はパサつき、色あせ、頭皮のベタつきの3大悩みを克服するためのアドバイスとなっています。』
    「ドレス 9月号 (幻冬舎)
    『疲れ切った”残暑”のお肌を立て直す大作戦!』 p162」 

    『遊びも仕事も充実した人生を送っている読者への解りやすい美肌レスキュー企画です。夏の肌は大敵がいっぱいなので、何も考えていないと加齢が進みます。紫外線、空調での乾燥、睡眠不足冷えからの血行不良に対して、それぞれのリペア対策を提案しました。編集部で企画を聞き、夏の肌ダメージ全体を話して、この5つの原因と対策を構成してもらいました。記事をみても解りやすい構成になっていて、私もセミナーなどに活かせると思いました。』
    「ジンジャー 9月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 美肌誌上カウンセリング』 p122」 

    『新企画の第2弾は「ジェル系で週1マッサージ」についてとりあげました。連日の暑さで、活力低下の夏バテ状態が、肌にも影響し、肌の抵抗力や再生力が低下することを避けるための快適なスキンケアエクササイズとして提案です。もちろん食からの栄養補給も大事で、タンパク質、炭水化物、脂質の三大栄養素と、ビタミン、ミネラルもバランス良くとるようにしましょう。月一ですが、お手入れの要点を明確にするお手入れ暦、年間の美肌を守れるよう、情報整理しています。』
    「国際商業 8月号 (国際商業出版)
    『連載第4回 日本のオーガニックを考える』 p124」 

    『前回に引き続きオーガニックのテーマですが、今回は日本の状況について書きました。というのも、ちょうどタイミング良く、鹿児島の健康家族と長野のカミツレ研究所を見学する機会がありましたので。やはりオーガニックの現場を観ないことには何も言えません。直面したのは厳しい日本の農産業の実態でした。しかしオーガニック農法を普及させることで、新たな日本型農業が生まれそうな希望も大いに感じました。世界の人口は爆発的に増えていますが、有限な資源を持続的に分かち合うには、単に効率だけではだめでしょう。化粧品産業といえども、この問題に取り組むことは意味があると思っています。日本のオーガニックへのエールです。』
    「アンドガール 8月号 (エムオン・エンタテイメント)
    『2014洗顔最前線』 p171」 

    『初めての雑誌からの取材で洗顔についての間違った知識を見直す企画でした。正しく洗顔すれば、ツルッツルむきたまご肌になるという主旨。皮膚科医の今泉先生、洗顔サロンの米澤さん、そして私の3人が洗顔のあるある間違いを正します。「乾燥肌だから朝の洗顔はぬるま湯だけ」「夜は入浴時に洗顔。シャワーで一気にすすぎます」「アラサーには、乾燥を招くオイルクレンジングは不向き」について、誤解されやすいところを訂正しました。やはり洗顔についての誤解は根が深いようで、このような企画はこれからも続くように思いました。』

    「ザ・ビューレック 7月号 (ザ・ビューレック社)
    『お客様に話したくなるトレビア』 p23」 


    『久々のザ・ビューレックですが、お客様との会話のきっかけにつかえるような美容雑談ネタについて電話取材を受けました。その中の美容ネタとして私が答えたのは「ミネラルオイルってミネラルの豊富な自然由来のオイルのこと?」という素朴な疑問でした。ミネラルという一般認識は栄養としてのミネラルです。好物をミネラルと思う人はあまりいないでしょう。石油系オイルや鉱物系オイルは肌に良くないと思われている方は多く、ミネラルオイルときくと良さそうなイメージに転化します。その点を解りやすく話してみました。』

    「ジンジャー 8月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 美肌誌上カウンセリング』 p144 
    『天才コスメ発表』  p149

    『今月号はいつもの連載企画と2014年上半期のベストコスメ特集「天才コスメ」に取材を受けました。まず連載の方は企画を新たに美肌カレンダーの企画が始まりました。「今月のお手入れ暦」という題名に決まり、今回は「朝のミスト・シャワー」です。さて天才コスメですが、私は最終選考会の審査員の一人として選択し、コメントも入れました。洗顔部門、潤い部門、老化対策部門、美白ケア部門、UVケア部門などスキンケア、イク、ボディなど12部門からそれぞれ金、銀、銅の3品が選ばれています。すっかり年間2回のベストコスメ選定が定着しましたね。』

    「マキア 8月号 (集英社)
    『クレイ&パウダー洗顔で「夏肌」磨こう』 p162 

    『夏の洗顔特集で私の出番はパウダー洗顔に関して取材を受けました。パウダー洗顔は研究所時代に少し手がけたことがありましたし、商品開発時代もアクネ用の洗顔料を手がけたことがありました。現在評判の良いパウダー洗顔もみていますので、丁度良いタイミングでした。Q&Aも7問中5問に答えました。このページでは他にオルビスの奥村さん、ファンケルの土井さんが答えています。この特集、夏に気持ち良い洗顔料がたくさん紹介されていますので新しい洗顔料を選ぶのに便利です。』


    「フレグランスジャーナル2014年 6月号 (フレグランスジャーナル社)
    『ビューティサイエンティストの窓(30)』 p94」

    『今回は今年の科学会3大ニュースに取り上げられそうなSTAP細胞に関して考えてみました。今年の1月に、まるでノーベル賞候補になる
    かのごとく、派手な記者会見で始まりました。今まで何ら予兆もなく突然のニュースに喜びと戸惑いの反響が今でも記憶に残ります。しかしその後、捏造疑惑が出始め、それよりももっと重要な追試試験に誰も成功しないという、これまた前代未聞の疑惑が渦巻き始めました。
    民間で日本で最高レベルの研究機関「理化学研究所」の不祥事ですから、決着のありようでは、日本の科学研究の信頼性に係わってきます。ということで、私なりに信頼の回復へのプロセスや、化粧品業界も踏まえて、研究と研究発表のあり方について述べてみました。』

    「国際商業 7月号 (国際商業出版)
    『連載第3回 自然化粧品・オーガニックコスメの実態』 p130

    『今回は着実に市場を広げている自然化粧品、特にオーガニックコスメについて書きました。私は独立後、数多くの自然化粧品の新製品発表会や展示会に出席する機会が増えています。そこで得た情報を基に現状の課題や、将来に向けての可能性を考えてみました。課題としては、やはり自然化粧品やオーガニックコスメの確たる定義がされていないことです。解釈次第では日本で販売されている化粧品のほんとんどが自然化粧品ということになります。また相変わらず自然化粧品は肌にやさしく、安全性が高いと訴求されているし、市場でもそのように受け止められています。これらの点も含め、科学的公正な立場で書きました。』

    「TOMOKO SUMMER号 (tomod’s)
    『美容相談Q&A』 p14

    『夏号のQ&Aは、年々増えるシミやソバカスに関するお手入れの話です。美白では有害な因子から肌を守ることと、美白に向かって積極的に攻めることの両輪が必要です。守る点に関しては、赤くなるような日焼けを防ぐことを話しました。これは紫外線による火傷と考えるべきなのですが、どうしても軽くみがちな傾向にあります。美白のために攻める、つまりメラニン色素を減らす効果のトリートメントに関して話しました。どんなに効果を訴求しても、化粧品は自分が気持ち良く使えるものを毎日使い続けることがポイントなのです。このフリーペーパーは薬局「Tomod’s」に置いてあります。』


    「ヴォーチェ 7月号 (講談社)
    『ぷるぷる気持ちいい〜シートマスク50』 p132 

    『便利で重宝されているシートマスク、年々商品数も増えています。もはや乾くまで時間のかかるフイルムタイプのパックをほとんどみかけなくなりました。この企画ではシートマスクに関する4つの疑問にYorNOで答えました。「夜使ったほうが効く!」「毎日使ったほうがいい」「シートマスクを使った日は美容液をパスしてラクしていい」「使ったあとのマスクは体に塗って再利用しちゃう」と、答えは読んでみてください。マスクの技術はこれからも進歩するので、いつも新製品が楽しみになるアイテム群ですね。』


    「ゆうゆう 7月号 (主婦の友社)
    『ヘア&スキンケアの思い込み・勘違い』 p105 

    『自己流の美容方法をしたきた読者の方々に正しい美容知識を話し、美容方法を解説する企画です。ライオンの山岸さんとZACCの和野さんと私の3人が解説者です。私は主にスキンケアを担当し、ポイントメイクのクレンジング、毛穴の引き締め、シミやシワの遺伝、界面活性剤への誤解など盛りだくさんです。全体が7ページのボリュームで読み応えがあるのではないかと思います。最後のコラムはヘアケアの秘訣と落とし穴という12の話題を取り上げています。』


    「ジンジャー 7月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 美肌誌上カウンセリング』 p149 
    『美髪ケア計画、ヘアケアPLAN#1』   p170
    『30代の肌を救うコスメブランド辞典』   p178 

    『今月号も、いつもの連載だけでなくヘアケア特集とコスメブランドに関する辞典と3ヶ所に登場します。まずQ&Aではインナービューティに関する質問に対してバランスのとれたビタミン摂取を気をつけるようにアドバイスしました。そして美髪ケアについて頭皮を美容液でほぐすという提案をしました。その際、今回開発に携わったuruotteのハーバルエッセンスが大きく紹介されました。1分間のマッサージ方法が載せてあるのが良いですね。3つ目は百貨店で見つける30代の肌を救うブランドの一言コメントを出しました。美容愛好家の野毛さん、ビューティエディターの松本さんと一緒に答えています。』

    「マキア 7月号 (集英社)
    『美人の肌トレ・肌育』 p52 

    『今回は「これが正解!基本の夏洗顔100問100答」という拡大Q&Aでした。それに答えるのは花王の開発研究員の田島さんと生垣さん、洗顔サロンの米澤さん、皮膚科医の吉木先生と私の5人です。質問は簡潔な回答キャッチに解説文という感じで質問が多いわりにはスッキリした構成だと思いました。例えばQ4「洗顔グッズって使った方がいいの?」に対してA「肌あたりがよければOK」という具合です。洗顔、クレンジング、そしてこれらに関する都市伝説を斬るという内容です。最後に肌質別の
    悩みや疑問も取り上げているなどキメ細かい記事となっています。』

     

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