ビューティサイエンスの庭、メディア掲載情報
ビューティサイエンスの庭、事務所概要
電話   03-6662-7800
メール  info@beautysci.jp
所在地  110-0015
     東京都台東区東上野
     3-33-9 森田ビル201
事業内容 美容セミナー
     美容コンサルティング
     美容総合事業

ビューティサイエンスの庭、LINKS

  • 美容の話|月2回更新
  • 岡部美代治 FACEBOOK

ビューティサイエンスの庭、メディア掲載情報

最新の情報

    「国際商業 2015年 6月号 (国際商業出版)
    『正しい紫外線対策』 p144」


    『さて今回は紫外線対策についてまとめてみました。今年は特に紫外線対策新製品が多かったと感じています。機能も高く、多目的に使えるものが増えています。紫外線が肌に及ぼす影響は大きいのですが、生物学的にみればそれほど怯える必要はないと思っています。ということで私の考える正しい紫外線対策について書きました。』

    「美スト 2015年 6月号 (光文社)
    『肌に優しい日焼け止め』 p150」


    『紫外線吸収剤が肌に悪いと思われている方が多いのですが、必ずしもそうではなく、肌に優しい日焼け止めも処方設計、つまりレシピ次第なのです。そのような主旨で、友利先生を始め、深野先生、山本さん、私がそれぞれの立場でコメントを入れています。』

    「ジンジャー 2015年 6月号 (幻冬舎)
    『本当の紫外線対策講座』 p172」


    『今さら聞けないけど知りたい紫外線対策に、きちんとした正しい情報を読みとる企画です。高瀬先生、野毛さん、そして私が取材されて構成されています。レッスン1「紫外線アイテムの基本ワードを理解する!」、レッスン2「紫外線にまつわる素朴な疑問ウソ・ホント」、レッスン3「パーツ別、正しい紫外線ケア具体策」です。レッスン3において、顔、体、頭皮、髪、目というパーツに分かれているのキメ細かい企画です。』


    「クロワッサン 2015年 5月10日号 (マガジンハウス)
    『驚くほど進化しているから、UVはシーズンごとに新製品を。』 p24」


    『正にタイトル通りで、今年も数多くのUVケア新製品が登場しています。新製品発表会でその企画意図や商品特性を聞き、実際に使ってみるとそう思えてきます。研究者の立場から考えても良くできている商品が多く、選ぶのが大変です。マルチな機能を持つ商品が多いのですが、私の観点で分類して商品の紹介をしました。』

    「クレアボー 2015年 春号 No.82(フレグランスジャーナル社)
    『アンチエイジング研究の最新の動向』 p10」


    『今回は「エイジングはけっこう楽しい。」というポジティブな生き方が考え、そして実践できるような特集でした。筆頭はアンチエイジングな活動をされている塩谷先生、そして正木先生、井上先生に私と、マーケティング視点で西原さんと原田さんによる構成です。私は生物学的なエイジングの概念を始め、化粧品メーカーのアンチエイジング研究の動向や、化粧品やエステで可能なアンチエイジングについての意見を書きました。』

    「国際商業 5月号 (国際商業出版)
    『連載第11回 敏感肌の正しいケアを伝えたい』 p112」

    『今回はビューティサイエンスセミナーでも取り上げた敏感肌について書きました。女性に『あなたは敏感肌ではないですか?」とたずねると、約8割 の方が「そうです」と答えるくらいに多い敏感肌の自覚。その中にはスキンケアが間違っている為に乾燥肌状態が起こり、その結果、敏感肌になっている方も意外に多く見当たります。そのあたりも含め話をまとめてみました。また132ページでは「ムダ美容をやめればキレイになる」の紹介もされて います。』

    「婦人画報 2015年 5月号 (ハースト婦人画報社)
    『世界の過酷な気候があなたの肌を襲う!』 p218」

    『旅先はエイジングの落とし穴って本当なのかという問いに答えるのは、気象予報士で 健康社会学者の河合さんと私です。楽しくて夢中になるのが旅ですが、一番多いのは うっかり日焼けです。そのためにはUVケアのベースとなる下地にしっかりとSPFと PAの高くて、使用感の良いものを選んでおくのがポイントです。また乾燥対策に便利な 美容オイルも勧めました。』

    「ミセス 2015年 5月号 (文化出版局)
    『美白スキンケアで、透明感のある肌へ』 p208」

    『最近の美白ケアの傾向として肌の白さも大事だけど、それ以上に透明感と輝きが 美しい美白肌という主張の基に書かれた記事です。これは私が今まで経験してきた 究極の美白肌だと思っています。その鍵は「保水力」「角質代謝」「血液循環」です。 またシミの原因となる慢性炎症にも気をつけるよう話しました。』

    「エル・ジャポン 2015年 5月号 (ハースト婦人画報社)
    『エフォートレス肌になろう』 p254」

    『このエフォートレスとは斉藤薫さんの新しく定義した肌概念で、努力して いないように見えるのに平然と美しい不思議で神秘的な美しい肌、つまり妖精感 ということ。それを手に入れるためのケアに対して私とメイクアップアーティストの RIKAさんとアドバイスをしました。たんなるスキンケアにとどまらず、栄養や 日々の充実感などの生活習慣美容についてもコメントしました。』

    「ジンジャー 2015年 5月号 (幻冬舎)
    『30代の美白は化粧水から』 p174」

    『今年の春は、いつもより美白用化粧水の新製品が多いようです。そこで美白 ケアにおいて化粧水がなぜ必要なのかを見直す美容特集です。現在日本では 化粧水の使用率はほぼ100%ですが、それには訳があるのです。みずみずしく 気持ち良いスキンケアが無理なく続けられるからです。化粧品は継続使用こそ 効果を最も発揮するものだらかです。その他、有効成分との相性や肌の透明感への 効果性などについて話しました。』

    「ヴォーチェ 2015年 5月号 (講談社)
    『「美白の今」がよくわかる岡部式まとめ!』 p108
    『うっかり日焼けを撲滅するUVケア』    p142」

    『今は美白とUVケア特集が盛んですが、同時に両方の記事に登場しました。 美白では、おそらく初めて使われた岡部式ということで、美白化粧品を効かせる 為の情報を詰め込みました。肌タイプ別美白は、いかにも私らしいですね。 もう1件の特集はUVケアに関して、ついついやってしまう、うっかり日焼けを 防ぐ為の正しいUVケアについてコメントを入れています。』

    「TOMOKO 2015年 春号 (tomod’s)
    『美容相談Q&A』 p14

    『今回の相談は肌荒れが気になる30代の男性からで、今まで顔のお手入れを あまりしたことがないのでケアのポイントを教えて欲しいという内容でした。 洗顔を丁寧にすることや、肌荒れ防止などの消炎効果を訴求している商品を 使うこと。そして何よりクリームや乳液で正しい保湿をすることです。また 家族で暮らしていたら、女性用の化粧品を使っても問題ありません。香りも 男女共に使えるものが増えています。』

    「朝日新聞別刷 be EXTRA SPRING 2015年 3月30日号 『春、チェンジ』 p7」

    『心浮き立つ春におしゃれを楽しむコツを各分野のスペシャリストに聞く 特集です。私の担当は日焼け対策ということで簡潔に答えています。 春になると紫外線が強くなるのですが、日本全国に通用する季節感として 桜を取り上げました。花見と共に紫外線対策をというわけです。』

    「アンド・ガール 2015年 4月号 (エムオン・エンタテインメント)
    『アラサーガールズの「注文の多いUV下地選び』 p298」

    『メイクする前に肌に付ける下地について、シミやくすみが気になるから肌に優しいものが欲しいと言う女性の注文に答えました。その5つの注文とは、「SPF値が高くなきゃ安心できません」「肌にやさしいものじゃなきゃイヤ」「白浮き厳禁」「口コミ人気じゃなきゃイヤ」「プライス¥5,500以下じゃなきゃイヤ」ということです。果たして私の答えは。』

    「ジンジャー 2015年 4月号 (幻冬舎)
    『今月のお手入れ暦』 p120」

    『今月のお題はクリームで肌の基礎体力をアップする話しです。季節と肌を考えて企画されたお手入れ暦も、春の季節は芽吹きの季節ということで体も活動にスイッチが入ります。肌細胞の新生がうまくいくように高機能クリームの出番という話しにまとめました。』

    「ムダ美容をやめれば キレイになる (講談社)

    『久々の単独著者としての出版になります。1年がかりの本が2月19日(木曜日)に発売されました。ビューティリテラシーを高め、ムダな美容を止めて一旦基本に立ち戻れば、それがキレイの近道というわけです。美容や化粧品の正しい情報を見極める力ビューティリテラシーという言葉もこの本から広まるとうれしいですね。いずれにしても読みやすく、しかも切れ味よく書いたつもりです。私も行っている60秒スキンケアメソッドは本邦初公開です。』

    「マキア 2015年 4月号 (集英社)
    『美肌上級者のためのベースメイクの疑問 100問100答』 p230」

    『絶対にヨレない、崩れない、テカらない方法がありますという究極のベースメイク特集に取材を受けました。100問に答えたのはヘア&メイクの小田切さんとGeorgeさん、コーセーの日下さん、私の4人です。私の担当としては「季節によってファンデーションは変えるべき?」「パウダーファンデーションでツヤ肌になれますか?」「下地とファンデーションは混ぜていいの?」など14問に答えました。』


    「フレグランスジャーナル 2015年 2月号(フレグランスジャーナル社)
    『ビューティサイエンティストの窓(34)』 p102」

    『今回はビューティサイエンスセミナー1月に話した「保湿と保湿成分の皮膚科学」の内容を取り上げました。今までも保湿については数多くの特集が組まれていましたが、私はお客様目線でまとめて見ました。でも科学的なとらえ方はしっかりと押さえました。日本では使用率ほぼ100%の化粧水ですが、その保湿ケアに役立っているところにも着目しました。これは取材で化粧水の役割に聞かれることが多く、その経験が役立ちました。』


    「anan 2015年 2月11日号
    『女子を悩ます冬の肌荒れを徹底ケア!』 p74」

    『最も寒い時期に向けて冬の環境から肌荒れを防ぐ為のスキンケア特集です。答えるのは皮膚科医の川端先生と私でした。気温と湿度の低下とともに肌の乾燥が進むことを解説し、生活術も含めてアドバイスしました。私は室内の湿度管理、食事でインナーケア、睡眠で肌の免疫力をアップ、そしてスキンケアと答えました。具体的なケアとして手荒れ、粉ふき肌、かゆみ、ひび割れと私の体験も生かして答えました。』


    「読売新聞(福岡版) 2015年 1月25日
    『おんなのハテナ? 顔にはクリーム?オイル?』 p15」

    『うれしいことに、私のHPを見ての取材依頼が突然ありました。
    「日曜くらしファイル」の中の一コラムです。質問の内容は「顔の保湿や化粧落としに使う化粧品は、クリームタイプとオイルタイプのどちらがいいのでしょうか」でした。私は機能や使用性、及び使用感について話し、医師の岩本先生は肌質との関係で解説をしています。奇しくも友人の岩本先生が同時に取材されて、不思議な縁を感じました。』

    「クレアボー No.81(2015年) (フレグランスジャーナル社)
    『生活習慣美容のすすめ』 p27」

    『「美しさは、健康の上に存在する」という大特集に生活習慣美容を取り上げてもらいました。健康が美しさにとって、いかに大切なのか、その具体的なアプローチとして生活習慣美容研究会で研究してきたことを紹介しました。誌面に限度がありますので2例の実践方法を紹介しました。「マイ鏡ワークショップ」と「毎日の快適散歩」です。特に快適散歩は私にとって欠かせない生活習慣美容ですので強調して書きました。おそらく誌面で書くことは初めてだと思いますが、生活習慣美容を英語で「Lifestyle For Beauty」と表しました。』

    「エル 2015年 3月号 (ハースト婦人画報社)
    『美容クリニック事始め』 p172」

    『おそらく初めてだと思いますが美容医療に関する特集企画で取材を受けました。そもそも私は美容医療と化粧品による美容が両立するべきという考え方を持っていますので、このような取材はとってもありがたく思っています。そしてもう一人の取材者が美容ライターの近藤さんなので、とても有意義な内容になっています。美容クリニックはどう選ぶか、そしてどう付き合うかという記事はとっても参考になると思います。』

    「ジンジャー 2015年 3月号 (幻冬舎)
    『今月のお手入れ暦 鍋美容で体内ケア』 p100」

    『空気は乾燥し、ますます寒くなる季節には肌の血行を促進することが美肌に重要です。ということで体内から血行をサポートするには、やはり鍋料理が一番です。ビタミンリッチな具材をたっぷりいれて、美味しくそして肌の為にもなる鍋料理はレシピも多種多様です。飽きることなく美肌の為の栄養補給を、温かく取り入れることを勧めました。』

    「フレグランスジャーナル 2014年12月号(フレグランスジャーナル社) 『ビューティサイエンティストの窓(33)』 p82」

    『今回はメディアに対して行われている新製品発表会について取り上げました。かつては発表する立場にいましたが、今は逆に聞く方になっています。両方の立場を経験しているので双方の目的が理想的に合うために、何が重要なのか考えてみました。また発表会の形式もいろいろあるのでちょっと分類して、それぞれの特長を書き出してみました。今後の新製品発表会に生かしてもらえるとうれしいですね。』

    「国際商業 2月号 (国際商業出版)
    『連載第10回 睡眠と美容』 p174」

    『今回は切っても切れない関係にある睡眠と美容について話しました。まずは睡眠についての最新科学情報をとりあげました。睡眠を促すメラトニンはよく知られていますが、覚醒をコントロールしているオレキシンは注目の生体成分です。次に睡眠リズムとホルモンの分泌を話して、よく言われる美肌のゴールデンタイムの話題を取り上げました。最後は質の良い睡眠をとる方法について話を締めくくりました。』

    「クレア 2月号 (文藝春秋)
    『「なりたい肌」はスキンケアで作れる』 p148」

    『明確な目標を持って取り組めばスキンケアの結果は違ってくる、という前提での特集記事に取材されました。私も同意見なので大いに語りました。私の他、美容コーディネーターの弓気田さん、美容家の小林さんが取材されています。なりたい肌を「ゆで卵のような肌」「羽二重餅のような肌」「陶器のような肌」の3タイプに分けること、けっこう新鮮な切り口だと思いました。私たちが語るスキンケアの金言は、それぞれ3者の考え方をよく表していると感じました。
    8ページにわたる大特集、読み応えがあると思います。』

    「ジンジャー 2月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 今月のお手入れ暦』 p98

    『本格的な寒さが肌に血液循環を滞らせます。ということで今月は効果的に肌の血行を促進させる方法について書きました。
    タイトルが「血行ローラー作戦」とありますように、最近あちこちで目にするローラーなどの美容ツールをお奨めします。使用感も心地良く人間工学に基づいたものが増えています。とはいえ美容ツールがなくても美容液やクリームを丁寧になじませるだけでもある程度のマッサージ効果が得られます。』
    「エクラ 2月号 (集英社)
    『知れば知るほど効果が上がるクリーム匠の技」』 p124

    『冬ならこそスキンケアコスメの切り札、クリームの大特集のクリームについての対談で取材を受けました。テーマは「プロに聞く、クリーム選びの技」ということで、ビューティジャーナリストの近藤さんと思いっきりの良い対談でした。私が強くコメントしたのは、使用量とか使い方など作り手の意図が書かれている能書をよく読んで欲しいと言うことです。これが効かせ技の決め手になるとは近藤さんも同意見でした。』

    「バイラ 1月号 (集英社)
    『あなたの知らない保湿 衝撃の真実!!』 p216」 

    『「ビューティサイエンティストと皮膚科医が教える」というサブタイトルです。その皮膚科医は吉木先生です。私の答える見開き2ページでは「化粧水のみの保湿?それは保湿ではなく注水です!」と、一番誤解されやすいところをバシッと言い切りました。そんな保湿をしては肌がダメになるよ、と、ちょっとおどし気味の構成ですが、読みやすくできています。一方、吉木先生の方では皮脂よりもセラミドの重要さを話されています。キャッチコピーやイラストが今年の流行語大賞をとった日本エレキテル連合風というのもご愛敬です。』
    「etRouge No.3 (日経BP社)
    『今こそ知りたい、保湿の基本。』 p48」 

    『日経BP社から出版されたワーキングウーマンの為の美容雑誌「etRouge」の取材を受けました。保湿ケアの特集で正しい保湿の仕組みと正しい保湿ケアのあり方を解説しました。保湿には油分が必要なことを徹底的に掘り下げてみました。データはカネボウとポーラから提供されたものをつけました。この硬派の雑誌は、何と無料配布だそうです。驚きました。
    ただ今「etRouge」サイトで募集中です。

    「日経ヘルス 1月号臨時増刊 (日経BP社)
    『健康・美容トレンド予測』 p060」 

    『日経ヘルスは1月号で取材を受けていますが、臨時増刊号でも美容の特集で一言コメントを入れています。最近の傾向として「昔に比べて、さっぱりした感触の商品が続々登場し、リピーターも確実に増えている」と、進化ぶりについて話しました。』
    「国際商業 1月号 (国際商業出版)
    『連載第9回 保湿とうるおい(下)』 p92」 

    『保湿の後半は保湿成分のことを取り上げます。一般に保湿成分というと水に溶けるようなアミノ酸やヒアルロン酸などを思い浮かべます。しかし保湿は水を捕まえる成分と水を跳ね返して内側に留めておく成分があることを、正しく理解している人はまだ少ないですね。今回は後者の成分、すなわちオイル成分について詳しく書きました。クリームや乳液にはオイル成分が肌になじみやすく乳化してあります。保湿特集の最後に、今私が着目している保湿成分について触れました。それはシリコン系オイルとスイゼンジノリから抽出されるサクランという多糖類です。』


    「TOMOKO SUMMER号 (tomod’s)
    『美容相談Q&A』 p23」

    『今回の質問は50歳を過ぎてからの美肌維持とそのための化粧品選びについてです。私の答えの基本は日常の肌に合った正しいスキンケアにより、肌のダメージを少なくすること。そして自分の肌の回復力を維持することです。というとは肌状態に合わせて適切な油分補給をして正しい保湿ケアをすることです。それから衰えがちな肌の循環機能も維持するためのマッサージを週1回くらいはしておくと良いのです。基本のケアは継続することで効果が出てきます。』

    「日経ヘルス 1月号 (日経BP社)
    『健康・美容トレンド予測』 p109」 

    『トレンド予測の2015年のスキンケアはどうなるのかコラムにコメントを出しました。私の予測としては50代以上のシニア世代向けの高機能、高額の商品が増えるとしました。このところ感じるのはシニア世代の活力です。限られた人生を思いっきり楽しもうという、ある意味で吹っ切れた考え方です。そして美容にも関心が高く、美容に投資しただけ効果があると感じています。化粧品会社のアンチエイジング研究も進んでいるだけに新製品数も確実に増えています。一方では生活スタイルも含めたオーガニックにも関心が高まっています。』

    「ヴォーグ ジャパン 1月号 (コンデナスト・ジャパン)
    『2014年 第3回ヴォーグ・ビューティ・アワード発表!』 別冊p24他

    『第3回ヴォーグビューティアワードが別冊にて発表されました。今回も選考委員として投票やコメントをいれました。各女性誌でベストコスメ大賞の発表がありますが、このヴォーグはモードな視点を持って選考するという条件がヴォーグらしさをみせています。今回は昨年よりも対象商品が増えて、選ぶ側としては大変でしたがやりがいのある選考作業でした。おかげさまでモードな視点の勉強をさせてもらっています。さて結果の方は別冊を読んで欲しいと思います。セレクトされた選考委員のコメントには商品に対するリスペクトが感じられ、商品選びの参考になると思います。』

    「ViVi 1月号 (講談社)
    『20歳はお肌の曲がり角』 p268」 

    『ちょっと早いかも知れませんが20歳から肌はエイジングを始めているという警告をして、正しい知識と正しいお手入れ方法を身につけましょうという企画です。答えるのは高瀬先生と私で、イラストになってしまいました。このイラスト、今までにない雰囲気ですが、なかなか似ていると感心しました。さて内容は「初めての簡単エイジングケア」と「パーツ別アンチエイジングケア」です。私の主張である紫外線防止と保湿ケアの重要さは高瀬先生とも意見は一致。シミやほうれいケアについては高瀬先生がきちんと答えています。』

    「ジンジャー 1月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 今月のお手入れ暦』 p150
    『24時間「乾かない女」の美容術』   p165

    『連載企画のお手入れ暦はスカルプケアを取り上げました。秋も終わりになると紫外線のダメージが一気に出てきます。気温の低下も本格化して頭皮環境を何とか改善する必要がでてきます。そんな時は頭皮マッサージに限るという訳です。保湿ケア特集においては美容液で肌の保護力を高めることにコメントを入れました。この特集企画は10人の美容専門家が朝、昼、夜とキメ細かくアドバイスしています。』

    「ヴォーチェ 1月号 (講談社)
    『コラーゲンの基礎知識』 p156」 

    『化粧品やサプリによく使われているコラーゲンは本当に良いのか?それとも実は無駄なのか?という気になる噂をに、しっかり答える企画です。答えるのは農芸化学の真野博士とビューティサイエンティストの私です。それぞれの立場から答えているので、私は化粧品と肌について正しく答えました。この企画、メディアリテラシーを高めるには良い記事だと思っています。真野博士のコラーゲンについての解りやすい説明は参考になります。コラーゲンがペプチドの状態で吸収されて体内でコラーゲンをつくる指令を出すことも知っていますが、肌への影響はまだよく解らない現状です。』

    「プレシャス 12月号 (小学館)
    『”乾かない女”は、知っている!冬肌保湿の常識・非常識 p310」 

    『やはり冬の定番テーマ「保湿」で、なかなか正しい情報が充分には伝わっていないようです。そこでスキンケア習慣のうち、それは間違っているよと明確に答える企画です。取材を受けたのは美容皮膚科医の草野先生、ヘア&メイクアップアーティストの尾花さんと私の3人です。○と×、しかし条件により良い場合は△という判定です。質問としては「保湿といえばヒアルロン酸入り。これさえあれば大丈夫と信じています」ほか全10項目です。』

    「国際商業 12月号 (国際商業出版)
    『連載第8回 保湿とうるおい(上)』 p104」 

    『季節的にも肌の保湿が気になるようになりましたので、肌がうるおう仕組みについて基本から話すことにしました。保湿とは肌の外から水を与えることと考えている人は今でも多く、保湿化粧品=化粧水と考えられています。私と同じ正しい保湿の仕組みや化粧品の説明をする美容家や研究者も増えていますので、年々正しい保湿知識を持つ方が増えていることも実感しています。今回は化粧品開発や化粧品販売に関わっている方に向けて、知識のおさらいとして解りやすく正しい保湿の仕組みについてお話ししました。』

    「ジンジャー 12月号 (幻冬舎)
    『月刊30才美容委員会 今月のお手入れ暦』 p194」 

    『秋は恋の季節ということで動物の本能に関係する切り口で「心に触れる情緒ケア」としてみました。いつかはメンタルな内容を取り上げたいと思っていましたので、このタイミングで出してみました。感動で心をふるわせることは、自律神経のバランスを整え、美肌を育む女性ホルモンの分泌を促すことに結びつくことが大事です。芸術を楽しみ、もっと心を磨けば素敵な恋が生まれ、育ってもらえると、うれしいですね。』

     

>このページの上部へ戻る